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​富士山を望む

美しい駿河湾

駿河湾は2016年「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟。海の自然遺産を保護するだけでなく、湾の独自性を保全し、経済開発と共存していく湾です。

2024.3.16赤松友成氏講演会「海のなかの音を聞いてみよう」を開催しました

2024.3.16赤松友成氏講演会「海のなかの音を聞いてみよう」に共催として参加します

2024.1.27深海研究スーパーキッズ育成プロジェクト研究発表会

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協議会設立趣旨

私たちの目の前に拡がる駿河湾は「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟して6年目を迎えています。このクラブの義務は、海の自然遺産を保護するだけでなく、湾の独自性を保全する一方で、経済開発との共存が求められています。

その駿河湾はその美しさだけに留まらず、2500メートルの深海部を持ち、毎年新種の魚種が発見されるなど未知の世界が拡がっており、研究者の垂涎の的となっています。

さらに清水港は輸出入貨物を取り扱う代表的な国際貿易港であると共に、様々な船舶を受け入れる施設も整いJAMSTECの地球深部探査船「ちきゅう」の南海トラフ調査などに供する代表的な基地の一つとして選ばれております。「ちきゅう」は、今やその姿は市民にとってもシンボルにもなっています。

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駿河湾と言う研究対象が目の前にある清水港は、羽田、セントレア、富士山静岡空港からのアクセスや、東京、名古屋からの鉄道、東名高速・中部横断自動車道とのアクセスなどロケーションの優れた位置にあります。また、静岡県は昨年、2030年代前半を目標とした、新たな港湾計画を策定しており、その一つに三保半島の貝島地区に海洋研究拠点の形成を目指し、着々と準備を進めています。 

世界遺産でもある富士山を毎日眺め癒される比類ない環境下で、休みにはマリンスポーツ、観光を楽しみ、多くの国内外の研究者が長期に滞在して海洋研究を行う。そしてJAMSTECのちきゅうや2026年に就航予定の北極域研究船など様々な研究・探査船が集う港として行ければ、清水が国際海洋文化都市として、世界に発信をする拠点になるのではないでしょうか。

その為にも、国、県、市の行政だけではなく、地元の我々地域団体が心を一つにして、海洋文化都市の実現に向けて連携を深める必要があり、一般社団法人 海洋文化・研究拠点化推進協議会を設立いたしました。

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